出務にあたっての注意事項

重要なことですので、必ず確認し、ご理解の上で出務に当たってください。

【全体】

  • 各会場とも 集合時間は  午前⇒7時45分  午後⇒12時45分  です。

  • 案内のあったスタッフ専用駐車場に必ず停めてください。

  • 各会場ともに駐車場から遠く、徒歩10分ほどかかる会場もありますので、時間に余裕をもって行動してください。

  • 持ち物は 白衣 マスク です。 (みずほ は 上履きを持参ください)

  • 備え付けの出勤簿に名前と時間と体温を記入してください。

  • 1週間前より発熱等の症状のないことを確認して出務してください

急に出務できなくなった場合はなるべく早く緊急連絡先へご連絡ください。

  • 作業時間は予定より早めに終わることがありますが、終了解散については、各会場の責任者の指示に従ってください。

  • 午前午後通しでの出務の場合は、いったん午前の作業が終了したら解散し、午後の集合時間に再度お越しください。

  • 各会場に『薬剤師』と書いた名札を準備していますので、各自つけてください。終了後は外して会場において帰るのを忘れないでください。

  • トラブル時やインシデントの報告書、引継ぎ事項を記載できるもの、メモ等を名札と一緒に薬剤師会で各会場にファイルに入れて準備しています。必要時使用してください。

  • ごみ・廃棄方法については各会場の指示に従ってください。


 

【充填作業】

  • 各会場に手順書を配布しています。手順は必ず確認してから行ってください。

  • 作業開始前には、まず清掃から開始し、手洗い後必要備品のチェックを必ず行ってください。

  • ワクチンが冷所から常温に移動できていない場合は、まず8割のバイアルを移動し、その時刻をメモに記載し、30分経過してから作業を開始してください。

  • 作業台が雑多にならないよう、常に整頓してください。

  • 充填業務を接種担当看護師も手伝ってくださいますが、必ず薬剤師会の手順通りに統一してもらってください。

  • 重量監査及び目視監査は必ずすべて研修で実施した通り行い、念のためダブルチェックで行ってください。

  • ロットが変更になる場合は、その旨がわかるよう必ず区別してメモに記載し、接種サイドにも伝達してください。また、ロットラベルシールの確認も行ってください。

  • 6本充填出来なかった場合は、すべてバイアルに戻し、再度充填し直してください。

  • シリンジと針を装着する際は外れないようしっかりと押し込んでください。

  • リキャップ時は針刺しに注意し、しっかりとはまるまで確認してください。

監査時は針のゆるみ、キャップのはずれも目視チェックで無い事を確認してください。

  • 抜けやすい針・キャップは、充填後の場合でもいったんバイアルにワクチンを戻して新しい針と交換し、充填をし直してください。

  • 気泡が多すぎるものは使用不可ですので、目視の際注意してください。

  • 何かトラブル・疑問があった場合は、大野先生と薬剤師会の両方へ報告してください。

※ ​出務されたらまずミーティングをします

①【出務者の確認】まずは出勤簿に名前と体温を記入。時間を記入し名札を着用
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②【備品の確認】彦根薬剤師会ファイル内の『必要備品チェック』用紙を基に確認
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《備品チェック》 作業開始前に必ず行ってください

《引き継ぎ》 引き継ぎノート:午前・午後、明日への引き継ぎがある場合は記入して次の出務者がわかるように置いてください。

《アクシデント》 アクシデント(破棄)報告書:ワクチンの破棄・アクシデントのあった場合は大野先生に連絡をとって指示を仰ぎ、疋田会長・彦根薬剤師会までお電話にてご報告お願いします。 報告書の記入もお願いします。

《保存》  アクシデント報告所の保存。

《メモ》  作業中のメモにお使いください

③【一日の流れを確認】充填希釈の流れを出務者同士で確認してください

​希釈・充填作業スタート!!!